ヒゲやすね毛が濃くて、ケノンを買うならどこから照射すべきか迷っていませんか。
「男ならまずヒゲで試すべき」と思いがちですが、最初の部位選びを間違えると続ける前にやめたくなります。
- ヒゲから始めて本当に変化を感じられるのか不安
- すね毛や腕毛を自然に薄くしたい
- 胸毛やお腹の毛を人に見られる前に整えたい
結論から言うと、男がケノンを買って最初にやるべき部位はヒゲではありません。
まず狙うなら、すね毛・腕毛・胸毛・お腹・脇です。
ケノン公式Q&Aでは、ヒゲについて「他の部位よりも処理回数が必要」と案内されているため、体毛で成功体験を作ってからヒゲに進む流れがおすすめです。
かん太え、男なら一番気になるヒゲから始めたくなりますよね?
けのんちゃんそう感じる方は多いです。ただ、ヒゲは変化を急ぎすぎると挫折しやすい部位なんです。
ケノンは男性の剛毛にも使える家庭用光美容器で、10段階のレベル調整と6連射機能に対応しています。
ただし、すべての人のすべての毛に同じように反応するわけではありません。
基本は黒い毛や濃い茶色の毛に使う前提で考えておきましょう。
カンタヒゲで変化が出ないと、ケノン自体が合わないと思ってしまいそうです。
けのんちゃんその判断は早いです。すね毛や腕毛など、見えやすく続けやすい部位から始めると変化を追いやすくなります。
かん太部位に順番があるとは思いませんでした。
- 本体価格は79,800円(税込)の買い切り
- クーポン前提で安く買う商品ではない
- 中古品や転売品は保証対象外
- 最新セット内容は公式で確認
ケノンは月額料金のかからない買い切りの機器です。
付属するカートリッジや特典は時期で入れ替わるため、購入前に公式サイトで今のセット内容を確かめておくと失敗がありません。
そのうえで、ヒゲから始めず体毛から進める順番を決めておけば、買ったあとに迷いません。
けのんちゃんそれでは、メンズがケノンをどの部位から使うべきか、迷わない順番で見ていきましょう。
ケノンはメンズの剛毛にも使える

結論から言うと、ケノンは男性の太い毛にも使える家庭用光美容器です。
ただし「使える」と「誰でも短期間でツルツルになる」は別の話。
剛毛メンズが買ってから後悔しないために、まずは公式情報で確認できる対応範囲と、光が反応しやすい毛の条件を押さえておきましょう。
メンズ利用の公式根拠
ケノンは男性にも対応した機器です。
公式ユーザーサポートは「男女使うことができますか?」という質問に「もちろんご利用頂けます」と明記しています。
10段階のレベル調節と6連射機能で、さまざまな毛質に安全に対応できる設計。
公式が対象に挙げている範囲も、ヒゲ、ワキ、胸毛、お腹、腕、スネと広く取られています。
かん太家庭用だと、男の剛毛には弱いイメージがあります。すね毛や胸毛にも本当に使えるんですか?
けのんちゃん使えます。ケノンは男性の利用も想定されていて、ヒゲや胸毛、スネなどの部位にも対応していますよ。
ここで大事なのは、ケノンが「女性向けの美容家電を男性が流用するもの」ではない点です。
公式ユーザーサポートは「全身に使用できますか?」への回答で、ヒゲやVIO、指毛まで含めてほぼ全身に使えると書いています。
メンズ利用を前提に検討できる根拠は、メーカー側の文書にきちんとあります。
- 男性の使用に対応
- ヒゲまわりに対応
- 胸毛やお腹に対応
- 腕やスネに対応
- ほぼ全身に対応
ただし、顔はどこでも照射できるわけではありません。
公式Q&Aでは、鼻先より上の顔上部、まぶた、目の周りなどは避けるよう示されています。
メンズ脱毛でありがちな「眉まわりもついでに当てたい」という使い方は、最初から選択肢から外しましょう。
10段階と6連射の意味
ケノンの強みは、照射レベルを10段階で調整できるところです。
男性の毛は部位によって太さも密度も違うため、腕とヒゲを同じ感覚で当てると刺激の感じ方が大きく変わります。
レベルを細かく選べることで、弱い出力から試して、肌の反応を見ながら上げていけます。
カンタレベル10があるなら、最初から強く当てたほうが早そうですね。
けのんちゃん最初から高レベルはおすすめしません。特に濃い毛は刺激を感じやすいので、低いレベルで肌の反応を見るところから始めてください。
6連射は、1回の照射を複数回に分けて当てる機能です。
公式の使い方ページによれば、照射ボタンを押し続けることで最大6連射までできます。
一方で、濃い毛や深い毛に早く変化を求めるなら、連射よりも1回照射を選ぶ考え方もあります。
| 10段階レベル | 刺激と出力を細かく調整 |
|---|---|
| 1回照射 | 濃い毛にしっかり当てたい時 |
| 3連射・6連射 | 刺激を分散したい時 |
| 低レベル開始 | 初回や日焼け後の確認 |
剛毛メンズほど「強ければ強いほど正解」と考えがちですが、家庭用脱毛器は肌を荒らさず続けることが前提です。
赤みやヒリつきが出れば、次回の照射はどうしても先延ばしになります。
結果を急ぐより、翌日の肌を見て続けられるレベルを探すほうが、トータルでは進めやすい使い方です。
効果を断定しない理由
ケノンはメンズの剛毛にも使えますが、「何回で完全になくなる」とは言い切れません。
毛の濃さ、肌の色、部位、照射レベル、冷却、照射間隔で変化の出方が変わるからです。
公式Q&Aでも、ヒゲは他の部位より処理回数が必要になると説明されています。
かん太使えるなら、剛毛でも同じ回数で変わると思っていました。
けのんちゃん同じ回数とは限りません。ヒゲのように太く密集した毛は、腕やスネより時間をかけて見る部位ですよ。
とくにメンズ脱毛で失敗しやすいのは、最初の2〜3回で判断してしまうことです。
光美容器は、今見えている毛をその場で抜く道具ではありません。
毛周期に合わせて照射を重ね、伸び方や密度の変化を見ていくものです。
剛毛だから反応しないのではなく、剛毛だからこそ回数と部位選びの差が出ます。
すね毛や腕毛のように変化を見つけやすい部位から始めると、使い方のクセをつかみやすくなります。
もうひとつ、家庭用と医療脱毛を同じ土俵で比べないことも大切です。
医療脱毛は医療機関で行うレーザー脱毛、ケノンは自宅で使う光美容器。
痛み、通う手間、費用、出力、ゴール設定が違うため、「永久脱毛の代わり」と考えるより、自宅で体毛を整える選択肢として見ると判断しやすくなります。
反応しやすい毛の色
光美容器は、毛の黒い色素に反応する仕組みです。
そのため、メンズの黒く太いすね毛、腕毛、胸毛、お腹の毛は、ケノンと相性を見やすい部位と言えます。
反対に、白髪、金髪、色の薄いうぶ毛は光が反応しにくく、変化を感じるまでに時間がかかります。
- 反応を見やすい黒い毛
- 変化を追いやすい太い毛
- 反応が弱い白髪
- 反応しにくい薄い産毛
濃い毛に反応しやすい一方で、色の濃い肌、強い日焼け、ホクロ、タトゥー部分には注意が必要です。
光は黒い色に反応するため、毛ではなく肌側の色素に強く反応すると刺激につながります。
照射前後の冷却と、日焼けしている部位を避ける判断は必ず入れてください。
カンタ黒い毛に反応するなら、青ヒゲにも向いているんじゃないですか?
けのんちゃんヒゲにも使えますが、最初の部位には重めです。まずはスネや腕で使い方を覚えてから進むほうが続けやすいですよ。
メンズがケノンを選ぶなら、黒く太い体毛から始めるのがおすすめです。
剛毛に使えるかどうかだけでなく、どの毛から当てると変化を見やすいかまで考えると、購入後のギャップを減らせます。
次の章では、いきなりヒゲから始めると挫折しやすい理由を、公式Q&Aと実体験ベースで見ていきます。
男がヒゲから始めてはいけない理由

ケノンを買った男性がまず手を伸ばすのは、たいていヒゲです。
ところが、この順番こそが「効果がなかった」という感想を生む最大の原因になっています。
理由はメーカー自身が公表しているので、まずはそこから確認していきましょう。
公式Q&Aのヒゲ記載
ケノン公式のよくある質問には、ヒゲについてこう書かれています。
「ヒゲの毛は、他の部位よりも処理回数が必要となります」
(ケノン公式Q&A「顔の毛・うぶ毛・ヒゲには使えますか?」より)
売る側が自分から「回数が必要」と書いているわけですから、これはかなり重い一文です。
かん太売っている側が難しいと認めているんですね。
けのんちゃんはい。だからこそ信用できる情報です。ヒゲが手ごわいのは体質ではなく、部位そのものの性質なんですよ。
公式ユーザーサポートの「全身に使用できますか?」という質問への回答も、同じ趣旨です。
そこにはこう書かれています。
「ヒゲやVIO、指毛など、一般的な家庭用では照射が難しい箇所も含め、ほぼ全身にご利用いただけます」
使えることと、簡単に結果が出ることは別だと、メーカーははっきり線を引いているわけです。
ヒゲ開始で挫折する流れ
ヒゲから始めた男性がたどる道のりは、驚くほど似ています。
- 買った日に真っ先にヒゲへ照射
- 1週間おきに3回ほど続ける
- 1か月たっても青みが変わらない
- 効かない機械だと判断する
- 本体が棚の奥にしまわれる
この流れの怖いところは、実際には機械が正常に働いていても起きる点です。
公式は照射の間隔を約1週間、最低でも4〜5回は繰り返すよう案内しています。
1か月で判断するというのは、ようやく4回目にたどり着いたかどうかの段階で答え合わせをしている状態。
カンタ4回で判断したら早すぎるということですか。
けのんちゃん早すぎます。しかもヒゲはその4〜5回でも足りない部位だと公式が言っているので、二重に不利なんです。
もうひとつ見落とされがちなのが、ヒゲは変化が目に見えにくい部位だという点です。
すね毛なら「本数が減った」「触ってもチクチクしない」と分かりますが、ヒゲは毎日剃っているので、剃った直後の顔はいつも同じに見えます。
手ごたえを感じにくい部位で長期戦を始めるのは、モチベーションの面でも不利な選択です。
かん太のヒゲ実体験
運営者のかん太も、順番を間違えた一人です。
ストロング2をレベル8から9で、週に1回、顔のヒゲに当て続けました。
結果はこうです。
| 1か月目 | 見た目の変化はほぼなし |
|---|---|
| 3か月目 | 抜け落ちる毛が出てきた |
| 半年後 | 生えてこない箇所が出てきた |
半年かけて、ようやく生えてこない箇所が出てきたという進み方でした。
逆に言えば、1か月目で見切りをつけていたら、この結果には一生たどり着いていません。
カンタ半年と聞くと、正直かなり長いです。
けのんちゃん長いですよね。だから最初の1か月を、変化の見えやすい体の毛に使ってほしいんです。
ではヒゲにはいつ進むのか
目安はシンプルで、体の毛で3か月続けられたらです。
3か月あれば、すね毛や腕毛で「照射した所としていない所の差」が自分の目で分かるようになります。
光が効くという実感を持ってからヒゲに入れば、変化が見えない1か月目にも耐えられます。
- 照射前後に冷やす手順が身についた
- 自分の肌に合うレベルが分かった
- 週1回のペースが生活に入った
- 体の毛で変化を確認できた
この4つがそろってからヒゲに進むと、失敗がぐっと減ります。

ヒゲの回数の目安や青ヒゲの考え方は、専用の記事で詳しく扱っています。
\ ヒゲに進むタイミングと回数の目安はコチラ /

\ 体毛から始めるなら今のセット内容を公式で確認 /
メンズが最初に狙うべき部位の順番

ここからは、実際にどの部位から当てるかという具体的な話に入ります。
順番を決める基準は4つあります。
毛の太さ、面積の広さ、自分の目で見えるかどうか、そして服で隠せるかどうかです。
すね毛から始める理由
最初の1部位はすね毛をおすすめします。
すね毛は黒くて太いので光が反応しやすく、しかも自分の目で真上から確認できます。
照射した範囲としていない範囲を並べて見比べられるため、効いているかどうかが一目で分かるのが最大の利点です。
かん太すね毛って面積が広いですが、時間はかかりませんか。
けのんちゃん広いぶん1発でカバーできる範囲も大きいので、意外と進みます。片脚ずつ日を分けても構いませんよ。
もうひとつ、すねは肌の色が比較的均一で、ホクロや色素沈着が少ない部位です。
光は毛だけでなく肌の黒い色にも反応するため、色ムラの少ない場所から始めるのは安全面でも理にかなっています。
腕毛を次に狙う理由
すね毛で手ごたえをつかんだら、次は腕毛です。
腕は半袖の季節に人目に触れる部位なので、変化が出たときの満足度が高くなります。
加えて、利き手と反対の腕は自分で当てにくいため、両手で操作する練習にもなります。
- 前腕は外側から内側へ順に
- 二の腕は肘を曲げて広げる
- 手の甲は毛の生えている範囲だけ
- 反対の腕は鏡の前で確認
腕毛は「なくす」より「薄くする」ほうが自然に見える部位でもあります。
この加減については、後の章でくわしく触れます。
胸毛とお腹の位置づけ
胸毛とお腹の毛は、3番目に置くのがちょうどいい位置です。
面積が広いので照射面の大きなカートリッジが効いてきますし、何より服で隠れるため失敗しても気になりません。
カンタ失敗して不自然になったら、と考えると手が止まります。
けのんちゃんその心配があるからこそ、服で隠せる場所で加減を覚えておくといいんです。腕や顔で試すより安心ですよ。
胸とお腹は日焼けしやすい部位でもあるため、夏場は照射のタイミングに注意が必要です。
公式は照射した部分を24時間以内に日光へさらさないよう案内しています。
脇から背中へ進む流れ
脇は面積が狭く、1回あたり数分で終わるので、忙しい日でも続けやすい部位です。
ただし皮膚がやわらかく毛が密集しているため、刺激を感じやすい場所でもあります。
すねや腕で自分に合うレベルをつかんでから入ると、無理なく進められます。
背中は最後から2番目です。
自分の目で見えないうえ、照射口を肌に水平に当てないと反応しないという構造上の制約があるからです。
ここは道具と段取りで差がつくので、専用の章で詳しく扱います。
ヒゲを最後に回す理由
そして最後がヒゲです。
公式が回数の多さを認めている部位を、いちばん最後の楽しみに取っておく形です。

この順番で進めると、最初の3か月で目に見える成果が出ます。
成果が出れば続けられますし、続けられれば手ごわい部位にも届きます。
続けられる順番を選ぶことが、結局はいちばんの近道です。
脇と腕毛は何回で変わるのか

回数の話は、誰もがいちばん知りたいところです。
ただし公式は「何回で終わる」という数字を保証していません。
そのうえで判断材料になる公式の記載を並べていきます。
公式の最低回数の目安
公式ユーザーサポートは、頻度についてこう案内しています。
「約1週間の間隔でご利用ください。同じ場所へ照射する場合は1週間は期間をあけ、最低でも4〜5回は繰り返し、5回目以降が必要な場合はお肌の様子を見ながらご利用ください」
ここで注目したいのは最低でも4〜5回という言い方です。
カンタ最低でも、ということは、それで終わるとは限らないんですね。
けのんちゃんそのとおりです。4〜5回はスタートラインで、そこから肌を見ながら続ける前提になっています。
もうひとつ、公式は「肌や毛の特性もまちまちです。
光によく反応する方もいれば、反応しない方もいます」とも明記しています。
個人差があることをメーカー自身が認めているので、他人の回数をそのまま自分に当てはめないほうが賢明です。
約1週間間隔の考え方
週1回というペースには理由があります。
光が届くのは、今まさに伸びている最中の毛だけだからです。
休んでいる毛は同じ日に照射しても反応しないので、時間をあけて生えそろってきたところをもう一度狙う必要があります。
- 同じ場所は1週間あける
- 別の部位なら翌日でも可
- 毎日同じ場所はNG
- 肌に赤みがある日は休む
部位を分けて回せば、週の中で無理なく全身を一巡させられます。
照射の周期をもっと詳しく知りたい方は、専用の記事にまとめてあります。
脇が続けやすい理由
脇は片側で数十発、両脇でも数分あれば終わります。
この手軽さこそ、週1回を習慣にする最大の武器です。
風呂上がりのついでに終わる部位があると、継続のハードルが一気に下がります。
かん太短い時間で終わるなら、面倒くさがりでも続けられそうです。
けのんちゃんその感覚が大事です。まず続く形を作ってから、時間のかかる部位に広げていきましょう。
腕毛を薄くしすぎないコツ
腕毛は人目に触れるぶん、やりすぎると不自然に見えます。
ツルツルを目指すのではなく、細く短くして目立たなくする方向がおすすめです。
そのためには、回数を重ねる途中で一度手を止めて様子を見る判断が要ります。
| 4〜5回 | 毛が細くなり伸びが遅くなる |
|---|---|
| ちょうどいい所 | 本数が減って目立たない |
| やりすぎ | 周囲との差が不自然に見える |
途中でやめても、また生えてきたら再開すればいいだけです。
ケノンは自宅にあるので、この加減を自分のペースで決められます。
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胸毛とお腹の毛を薄くするコツ

胸毛とお腹の毛は、男性が人には相談しにくい部位の代表です。
その一方で、服を脱ぐ場面が来るまで放置されやすい場所でもあります。
ここは「全部消す」ではなく「量を減らす」と決めるだけで、驚くほど扱いやすくなります。
全部消さないゴール設定
胸毛をゼロにすると、かえって不自然に見えることがあります。
目指したいのは、シャツの隙間から飛び出さない程度、温泉で視線を集めない程度の状態です。
このちょうどいい量は人によって違うので、途中で止められることを前提に進めます。
かん太途中でやめても大丈夫なんですか。
けのんちゃん大丈夫です。家庭用は減毛と抑毛を目指す機器なので、止めれば少しずつ戻ってきます。やりすぎたと思ったら手を止めればいいんです。
ゴールを低めに置くもう一つの利点は、必要な回数が減ることです。
ツルツルを目指すと十数回かかる部位でも、目立たなくする程度なら手前で満足できます。
ギャランドゥの整え方
へそから下に伸びる毛は、面積が狭いわりに視線を集めます。
ここは幅の狭い帯状に生えているので、照射口を縦に滑らせるように当てると効率よく進みます。
- 前日に毛並みに沿って剃る
- 1mmほど残して黒い部分を確保
- へそのくぼみは避けて周囲から
- 下腹部の境目は無理をしない
下へ進むほどデリケートゾーンに近づくので、境目からは手前で止めておきます。
その先の扱いは、別の章と専用記事で触れます。
広範囲に向くカートリッジ
胸とお腹は、1発でカバーできる面積がそのまま作業時間に直結します。
公式は照射面積の広い順を次のように公表しています。
| エクストララージ | 3.7cm×2.5cm でいちばん広い |
|---|---|
| スーパープレミアム | 3.5cm×2.0cm で付属品 |
| ラージ | 3.5cm×2.0cm |
| ストロング | 3.0cm×1.5cm でいちばん狭い |
公式は「剛毛やうぶ毛には、ラージカートリッジ以上がオススメです」とも書いています。
付属のスーパープレミアムはこの条件を満たしているので、買い足さずにそのまま使えます。

カンタ最初から追加のカートリッジを買う必要はないんですね。
けのんちゃんありません。付属品で全身をひととおり試して、足りないと感じてから足すのが無駄のない順番です。
照射後の日光対策
胸やお腹は、海やプールで日に当たりやすい部位です。
公式は「ムダ毛処理した部分を24時間以内に日光にさらさないでください」と明記しています。
照射は夜に済ませ、翌日に外出の予定がある日は避けるのが安全です。
逆に、すでに日焼けしている肌への照射にも注意が必要です。
光は毛だけでなく肌の黒い色にも反応するので、焼けた肌ほど刺激を受けやすくなります。
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背中を一人で照射する方法

背中は、メンズ脱毛でいちばん相談が多い部位です。
自分では見えず、手も届きにくく、それでいて人からはよく見られています。
ここは根性ではなく、道具と段取りで解決する場所です。
背中が難しい理由
難しさの正体は、視界ではなく機械の仕組みにあります。
公式の使い方ページには「照射口が肌に水平に当たっていないと、皮膚認識が正常に行なわれない可能性があります」と書かれています。
つまり斜めに当てると光が出ないことがあるわけです。
かん太見えないだけでなく、当て方まで条件があるんですね。
けのんちゃんそうなんです。無理な体勢で腕をひねると、当たっているつもりでも反応しないことがあります。
加えて背中は面積が広く、照射の回数もそれなりに必要です。
片手を後ろに回した姿勢で長時間続けると、肩のほうが先に限界を迎えます。
鏡を使う照射手順
用意するのは姿見と手鏡の2枚です。
姿見に背を向けて立ち、手鏡でその像を見ると、背中が正面から見える状態を作れます。
- 姿見に背を向けて立つ
- 手鏡で姿見の像を確認
- 照射口が肌に平らに付くまで角度を調整
- 打った場所を口に出して数える
打ち漏らしと二度打ちを防ぐには、声に出して数えるのが確実です。
背中は目印がないので、記憶だけに頼ると必ずムラが出ます。
手の届く範囲から始める
背中を一気に終わらせようとしないことも大切です。
肩、肩甲骨の上、脇の下から続く側面までは、比較的無理なく届きます。
この範囲を先に片付けてから、残った中央部だけを次の課題にします。
かん太届く所だけでも、見た目はだいぶ変わりそうです。
けのんちゃん変わります。人から見られるのは肩まわりが中心なので、そこだけでも印象は違いますよ。
中央部はどうしても届かないことがあります。
家族に頼めるなら頼むのがいちばん早く、確実です。
剃らずに当てるリスク
背中で最もやりがちな失敗が、剃らずに当ててしまうことです。
見えないので剃り残しに気づけず、そのまま照射してしまいます。
公式は準備についてこう書いています。
「カミソリやシェーバーなどで、照射部位のムダ毛をきれいにカットしてください。処理を怠ると、使用後にカートリッジの照射口やフィルターに毛の焦げカスが付着し、汚れの原因になります」
剃るときは抜かずに剃るのが鉄則です。
公式は「毛は抜かずに、毛の黒い部分が残るように剃って下さい」「約1mm程度の長さを残した方が効率的」と案内しています。
毛抜きやワックスで抜いてしまうと、光が反応する黒い部分そのものが無くなります。

広範囲向きの公式推奨
背中のカートリッジ選びについては、公式に名指しの記載があります。
「背中など広範囲はエクストラがオススメですが、スーパープレミアムも十分なサイズがあります」という一文です。
付属品でも足りるが、広い面を早く終わらせたいならエクストララージ。
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メンズの部位別レベル早見表

レベルをいくつにするかは、公式が数字で示していません。
肌の色も毛の太さも人それぞれだからです。
そこでここでは、公式が公表している順番から導ける「決め方」を表にまとめます。
レベルは1から始める
どの部位でも出発点はレベル1です。
公式の使い方ページも「最初はあまり高くないレベルから始めてください」「特に毛の濃い部分は刺激が強い可能性がある為、低いレベルからの照射をオススメします」と案内しています。
男性の剛毛は、まさにこの毛の濃い部分に当たります。
カンタ剛毛なら強く当てたほうが効きそうに思えますが。
けのんちゃん気持ちは分かります。ただ濃い毛ほど熱が集まるので、いきなり高レベルにすると肌のほうが先に赤くなってしまうんです。
部位別カートリッジ目安
レベルよりも先に決めるべきなのが、どのカートリッジを付けるかです。
| すね 腕 脇 | 付属のスーパープレミアムで足りる |
|---|---|
| 胸 お腹 背中 | 面積の広いエクストララージが速い |
| ヒゲ | パワーのあるストロング2 |
| 顔の産毛 | 公式は強いカートリッジをすすめる |
公式は「剛毛やうぶ毛には、ラージカートリッジ以上がオススメです」と書いています。
付属のスーパープレミアムはこの条件を満たすので、まずは付け替えずに始めて構いません。
刺激が小さい順番
公式は刺激の小さい順も公表しています。
- エクストララージがいちばん穏やか
- 次がスーパープレミアム
- その次がラージ
- ストロングがいちばん強い
同じレベル表示でも、付けているカートリッジで感じ方が変わるということです。
カートリッジを替えたときは、レベルも下げてやり直すのが安全です。
翌日の肌で判断する
レベルを上げる判断は、照射した直後ではなく翌日にします。
照射直後は誰でも少し赤くなるので、その場では判断できません。
翌日に赤みもヒリつきも残っていないなら、次回1段階だけ上げます。
かん太1段階ずつなら、失敗しても戻せますね。
けのんちゃんそのとおりです。急いで数段飛ばすより、結果的に早く自分の適正レベルにたどり着けますよ。
\ レベルの決め方をもっと詳しく知りたい方はコチラ /

全身にかかる時間と照射数

全身をやるとなると、気になるのは時間と発数です。
ここも公式の仕様から、現実的な組み立て方が見えてきます。
結論を先に言うと、全身は一日で終わらせる作業ではありません。
全身は日を分ける
ケノンの重要なお知らせには、こう書かれています。
「本製品は業務用ではございませんので1時間以上の連続利用はお控え下さい。連続利用は製品の故障につながる場合がございます」
つまり1時間が一区切りで、それ以上ぶっ通しで使う想定にはなっていません。
かん太休日に全身をまとめて終わらせるつもりでした。
けのんちゃんそれは本体にも肌にも負担が大きいです。部位ごとに日を分けたほうが、機械も長持ちしますよ。
おすすめは、上半身の日と下半身の日に分ける組み方です。
同じ場所は1週間あける決まりですが、別の部位なら翌日でも問題ありません。
月曜はすね、水曜は腕、金曜は胸とお腹、といった回し方なら1時間の制限にも収まります。
オートモードの仕様
広い面を打つときに便利なのがオートモードです。
公式Q&Aには、正常な動作としてこの3つが挙げられています。
- 最初の1発目は照射ボタンを押す
- 30秒以上照射しないと停止する
- 100発まで打つと停止する
途中で止まっても故障ではないので、慌てずにボタンを押し直せば続きに戻れます。
100発で一区切りになるのは、休憩の目安としてもちょうどいい区切りです。
1時間以上使わない理由
連続利用を避けるのは、本体を守るためだけではありません。
長時間続けると集中力が落ち、冷却を飛ばしたり同じ場所を二度打ちしたりしやすくなります。
公式は照射の前後に保冷剤で10秒程度冷やすよう案内していますが、この手順は疲れてくると真っ先に省略されがちです。
カンタ確かに、面倒になって冷やさずに打ってしまいそうです。
けのんちゃんよくあることです。だからこそ、一度に欲張らず30分程度で切り上げる習慣にしておくと安心なんですよ。
照射回数は足りるのか
全身に使うと発数が心配になりますが、ここは安心して構いません。
公式が公表している照射回数を見てみます。
| スーパープレミアム | レベル1で300万発 レベル10で約50万発 |
|---|---|
| ラージ | レベル1で20万発 レベル10で約1万3千発 |
| エクストララージ | レベル1で20万発 レベル10で約1万発 |
| ストロング | レベル1で約8万5千発 レベル10で約1万発 |
付属のスーパープレミアムは、いちばん強いレベル10でも約50万発あります。
男性が全身を週1回のペースで何年続けても、使い切れる数字ではありません。
発数を気にして照射をケチるより、必要な場所にしっかり当てるほうが結果につながります。
\ どこで買うと特典で差がつくかはコチラ /

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鼻毛とデリケート部位の可否

ここからは、検索されるわりに答えが見つかりにくい部位の話です。
鼻毛、そして男性特有のデリケートな部分について、公式の線引きを確認します。
結論はどれも同じで、粘膜には当てないという一点に集約されます。
鼻の中に当てない
鼻毛にケノンを使いたいという声は少なくありません。
ただし鼻の穴の内側は粘膜なので、照射の対象にはなりません。
鼻の中は対象外と覚えておいてください。
かん太鼻毛は諦めるしかないということですか。
けのんちゃん光でどうにかする部位ではありません。鼻毛は専用のカッターで整えるほうが安全ですし、手間もかかりませんよ。
鼻先より上は照射しない
顔については、公式が明確な線を引いています。
「鼻尖と左右それぞれ耳の中心を直線で引いた線より上の部分(まつ毛、まゆ毛、こめかみ、まぶた、ひたい、目など)には照射しないで下さい」
鼻の先と両耳の中心を結んだ線をイメージして、その上側は使わないという意味です。
眉毛を整えたい、額の生え際を下げたいという要望はよく聞きますが、どちらもこの線より上に入ります。
使えるのは線より下、つまり鼻の下から顎にかけての範囲だけです。
粘膜には使わない
男性の場合、竿や玉袋といった部位の検索が一定数あります。
公式の考え方はシンプルで、粘膜部位への使用は控えるというものです。
皮膚であっても色素が濃い部分は光が強く反応するため、冷却を長めにとってレベル1から慎重に進める必要があります。
- 粘膜そのものには当てない
- 色素の濃い部分は低レベルから
- 冷却は前後とも長めにとる
- 不安な日は無理に進めない
この領域は注意点が多いので、専用の記事で詳しく扱っています。
タトゥーの上は使わない
最後にもうひとつ、公式がはっきり禁止している対象があります。
タトゥーや入れ墨、永久化粧を施した部位です。
光は色素の濃い部分に反応するよう作られているため、インクの上に当てると狙っていない場所に熱が集まります。
カンタタトゥーの周りだけ避ければいいものでしょうか。
けのんちゃんはい。白いテープなどで隠してから、その周囲を照射する方法があります。ホクロや濃いシミも同じ扱いです。
\ デリケートゾーンの当て方はコチラで詳しく解説 /

ケノンのメンズ脱毛に関するよくある質問

最後に、男性から届きやすい疑問をまとめて整理します。
男性でも使える?
使えます。
公式ユーザーサポートの回答は「もちろんご利用頂けます」の一言。
10段階のレベル調節と6連射機能により、さまざまな毛質に安全に対応できると説明しています。
剛毛にも反応する?
黒くて太い毛ほど光は反応しやすくなります。
ただし公式は「光によく反応する方もいれば、反応しない方もいます」とも書いているため、効果には個人差があります。
毛は剃ってから使う?
剃ってから使います。
公式は前日に毛並みに沿って処理し、約1mm程度残すのが効率的だと案内しています。
抜いた毛にも使える?
抜くのは避けてください。
公式は「毛抜きなどで毛を抜いた場合、エネルギー吸収が減り結果が得にくくなります」と説明しています。
日常生活はすぐ戻れる?
問題ありません。
ただし公式は、照射した部分を24時間以内に日光にさらさないよう注意を促しています。
中古品でも保証される?
保証の対象外です。
公式は中古品や転売品、譲渡品は保証対象外とし、不具合や事故の責任も負いかねると明記しています。
ケノンのメンズ脱毛についてのまとめ

ケノンはメンズにも使える光美容器ですが、成否を分けるのは性能ではなく最初に当てる部位です。
ヒゲから始めた人が「効かなかった」と感じるのは、いちばん手ごわい場所で答え合わせをしてしまうからです。
メーカー自身が「ヒゲの毛は、他の部位よりも処理回数が必要となります」と書いている以上、そこを1本目に選ぶ理由はありません。
かん太すね毛から始めて、ヒゲは最後に取っておきます。
けのんちゃんその順番なら大丈夫です。最初の3か月で変化が見えるので、続ける理由のほうが先に手に入りますよ。
この記事の要点を並べておきます。
- 1本目はすね毛 太くて黒く変化が見える
- 2本目は腕毛 人目に触れて満足度が高い
- 3本目は胸とお腹 服で隠れるので失敗できる
- 4本目は脇 数分で終わり習慣にしやすい
- 5本目は背中 鏡と家族の手を借りる
- 最後がヒゲ 半年単位で構える
照射の前後は保冷剤で10秒ずつ冷やし、同じ場所は約1週間あけて最低4〜5回。
剃るときは抜かずに1mm残し、照射した部分は24時間以内に日光へさらさない。
この4つを守れるかどうかが、半年後の差を生みます。
ケノン本体は79,800円(税込)の買い切りで、月額料金はかかりません。
付属するカートリッジや特典の内容は時期によって入れ替わるため、購入前に公式サイトで最新のセット内容を確かめておくと失敗がありません。
\ 今のセット内容と付属カートリッジを公式で確認 /
かん太まずはすね毛からですね。今日から始めます。
けのんちゃんいってらっしゃい。3か月後に脚を見比べてみてください。順番を守った人だけが見られる景色ですよ。
