VIOをケノンで自分で処理したいけれど、どこまで当てていいのか分からなくて止まっていませんか。
サロンに通う恥ずかしさは避けたい、でも失敗して肌を傷めるのはもっと怖い。
その気持ちは当然です。
- 粘膜がどこからなのか分からず照射できない
- Oラインは見えないのでやりようがない
- 黒ずんだ部分に当てて大丈夫か不安
結論からいうと、ケノン(KE-NON)はVIOに使えます。
公式が使用を控えるよう求めているのは粘膜部位だけで、Vライン、Iライン、Oラインという部位名での禁止はありません。
かん太えっ、Iラインもオーケーなんですか。てっきり全部ダメだと思っていました。
けのんちゃんはい。避けるのは粘膜だけです。ただし「肌の部分だけに当てる」という前提がつきますよ。
その前提を守るために、公式は鏡で確認しながら肌の部分へ照射することをすすめています。
見えにくいOラインは、鏡を設置して角度を調整しながら進めるのが一般的なやり方です。
カンタ見えない場所を手探りで当てるのは、正直こわいです。
けのんちゃんだからこそ道具の準備が9割なんです。鏡の置き方まで含めて、順番にお伝えしますね。
カンタ下準備で気をつけることはありますか。
けのんちゃん前日に剃っておくことですね。当日に慌てて剃ると、肌が弱った状態で光を当てることになりますから。
- 照射を避けるのは粘膜だけ
- 黒ずんだ部分はレベル1から少しずつ
- 前日に剃って1mmほど残すのが効率的
VIOは毛が太く、色素も濃くなりやすい部位です。
だからこそ「どこに当てないか」と「どう当てるか」さえ押さえれば、自宅でも落ち着いて進められます。
かん太何から準備すればいいか、順番に教えてください。
けのんちゃんまずは自分に合うカートリッジを確認して、そこから当て方を見ていきましょう。
ケノン(KE-NON)はVIOに使えるのか

ケノン(KE-NON)は、VIOに使える光美容器です。
ただし「どこにでも当てていい」わけではなく、公式がはっきり線を引いている場所があります。
まずはその線引きから確認します。
公式が控えるのは粘膜だけ
ケノン公式のユーザーサポートは、VIOについて「ご利用頂けます。
粘膜部位へのご利用は控えて下さい」と回答しています。
つまり公式が名指しで避けるよう求めているのは、粘膜のただ1点です。
Vライン、Iライン、Oラインという部位名での禁止はありません。
カンタネットだと「Iラインは危険」と書いてある記事も見かけますが。
けのんちゃんIラインは粘膜が近いので慎重さが要る、という意味ですね。ライン自体が禁止されているわけではありません。
- 避けるのは粘膜部位
- 肌の部分には照射できる
- 鏡で確認しながら当てる
- 色素が濃い部分はレベル1から
この4つが公式の示す前提です。
VIOは全身の中の一部位
公式サポートでは、ケノンはヒゲやVIO、指毛まで含めてほぼ全身に使えると案内されています。
顔については眼球付近を避ける必要がありますが、VIOだけが特別に対象外というわけではありません。
VIOは「使えない部位」ではなく「慎重に扱う部位」と考えるのが正確です。
かん太対象外じゃないと分かるだけで、だいぶ気が楽になりますね。
けのんちゃんそうですね。あとは当て方さえ間違えなければ大丈夫ですよ。
男性のVIOにも使える
VIOのケアは女性だけのものではなく、男性の利用も増えています。
正規販売店の解説でも、男性の濃い毛のケアに人気があることと、最初は必ず低いレベルから試すことが案内されています。
男性は毛が太く密集していることが多いため、女性以上に低レベルと冷却を徹底するのが安全です。
かん太男の自分がやる場合も、注意点は同じですか。
けのんちゃん基本は同じです。毛が太いぶん反応が強く出やすいので、始めのレベルはより低くしてくださいね。
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カンタでは、具体的にどこを避ければいいのか知りたいです。
けのんちゃんV、I、Oを1つずつ見ていきましょう。範囲が分かれば怖さは消えますよ。
VIOで照射してはいけない場所

VIOは3つのラインの総称で、それぞれ位置も難易度も違います。
ひとまとめに考えるから怖くなるので、分けて把握するのが近道です。

順番に確認します。
Vラインは範囲が分かりやすい
Vラインは正面から見える三角形のエリアで、下着や水着からはみ出す部分にあたります。
目で見える位置にあるため、3つのラインの中では最も扱いやすい場所です。
粘膜からも離れているので、はじめてのVIOはVラインから慣れるのが安全です。
かん太見える場所から始めれば、感覚もつかめそうです。
けのんちゃんそのとおりです。まずVラインで刺激の強さを確かめてから、奥へ進んでください。
Iラインは粘膜との境目に注意
Iラインは足の付け根に沿った縦のラインで、蒸れや衛生面を気にする人がもっとも重視する部位です。
同時に粘膜が近いため、慎重な操作が求められる場所でもあります。
ここでは鏡で肌と粘膜の境目を目で確かめてから照射してください。
カンタ境目って、見ただけで分かるものですか。
けのんちゃん色と質感が変わるところが目安です。判断がつかないなら、その手前で止めてください。
| Vライン | 正面の三角形で見えやすい |
|---|---|
| Iライン | 足の付け根の縦ライン |
| Oライン | 肛門周りで見えにくい |
| 粘膜 | 照射しない |
Oラインは鏡で見える範囲だけ
Oラインは肛門周りで、自分では見えにくいのが最大の難所です。
正規販売店の解説でも、Oラインのような見えにくい場所は鏡を設置して角度を調整しながら行うのが一般的だと説明されています。
逆にいえば、鏡に映って見えている範囲だけを照射するのが、そのまま安全のラインになります。
かん太見えない部分は、無理に当てなくていいんですね。
けのんちゃんはい。見えない場所へ勘で当てるのが一番危ないので、割り切ってください。
迷ったら当てないのが正解
ここが粘膜かどうか判断できないときは、照射しないほうが正解です。
1回打たなかったからといって、仕上がりが大きく変わることはありません。

一方で粘膜に当ててしまったときの負担は取り返しがつかない可能性があります。
かん太迷ったら進むより、下がるほうがいいわけですね。
けのんちゃんその判断ができる方は失敗しません。急がないことが一番の近道ですよ。
VIOに合うカートリッジの選び方

VIOのために特別なカートリッジを買う必要があるのか、という疑問はよく聞きます。
結論をいうと、多くの人は本体に付属しているもので始められます。
公式の位置づけを見ていきましょう。
付属のカートリッジで始められる
ケノン本体にはカートリッジが1個付属し、ハンドピースの先端に装着された状態で届きます。
つまり本体が届いたその日から、追加購入なしでVIOのケアを始められます。
最初から別売りのカートリッジを買い足す必要はありません。

かん太先に買い足さなくていいなら、始めるハードルが下がります。
けのんちゃんはい。まず付属のもので自分の肌の反応を見るのが順番としても正しいです。
スーパープレミアム2の守備範囲
現在の標準付属であるスーパープレミアム2は、公式の説明で女性のうぶ毛から男性のヒゲ、VIOまでほぼ全身をカバーするとされています。
照射面積は3.5cm×2.0cm=7.0cm²と広く、レベル1で最大300万発、レベル10でも50万発という照射回数を持ちます。
そのためVIOだけのために消耗を心配する必要はほとんどありません。
カンタ回数を気にせず打てるのは助かりますね。
けのんちゃんはい。むしろ気にすべきなのは回数より、1回ごとの冷却の丁寧さです。
ストロング2は濃い毛の切り札
それでも手応えが足りないときの選択肢が、ケノン最高出力のストロング2です。
公式の推奨部位にはアンダーヘア(VIO)が含まれており、総出力は35J、照射面積は3.5cm×1.4cm=4.9cm²と狭い面積に光を集中させます。
ただしVIO全体にストロング2が必須というわけではありません。
かん太最初からストロング2を使ったほうが早いのでは?
けのんちゃんそれは危ない考え方です。狭い面積に強い光が集まるぶん、衝撃も別格に強くなりますよ。
\ ストロング2で痛みが変わる理由はコチラで解説 /

ストロング2にはロック解除が要る
ストロング系のカートリッジは、レベル2以上で使うためにロック解除の手続きが必要です。
公式のユーザーサポートで本体のバージョンごとの解除ページが用意されているため、手元のケノンのバージョンを先に確認しておきます。
さらにストロング2は単品では販売されていません。
カンタ買おうと思っても、店頭に並んでいないということですか。
けのんちゃんはい。本体購入と条件を満たした方への提供という形なので、入手ルートが限られます。
\ ストロング2の入手条件はコチラの記事で解説 /

\ 今のセットにどのカートリッジが付くか公式で確認 /
VIOのレベルは1から上げる

VIOで最も事故につながりやすいのが、レベルの決め方です。
腕や脚で平気だったレベルを、そのままVIOへ持ち込まないでください。
公式の指示を確認します。
黒ずみがある部分はレベル1
公式は色素が沈着した部位について、しっかり冷却したうえで、肌の状態を確認しながらレベル1から少しずつ上げるよう求めています。
光は黒い色に反応するため、色素が濃い部分ほど熱が生まれやすくなるからです。
つまり黒ずみのある部分こそレベルを下げるのが正しい判断になります。
かん太濃い毛だから強くする、と思い込んでいました。
けのんちゃん逆なんです。色素が濃い場所で高いレベルを使うのが、一番肌トラブルを招きやすい使い方です。
翌日の肌を見てから上げる
レベルを上げる判断は、その場の痛みではなく翌日の肌の状態で決めます。
照射の瞬間だけチクッとして引くなら想定内、翌日も赤みが残るなら強すぎたサインです。
問題がなければ1段ずつ、焦らず上げていくのが安全な進め方です。

かん太何段階も一気に上げたらダメですか。
けのんちゃんやめましょう。どのレベルで肌が反応したのか分からなくなり、加減の判断ができなくなります。
冷却は前後を長めに取る
刺激を抑えるコツとして公式が挙げているのは、照射の直前と直後に保冷剤で長めに冷やすことです。
VIOは色素が濃く敏感なので、腕や脚より長めに時間を取ってください。
まとめて冷やしてから一気に打つのではなく、1発ごとに前後を冷やすのが基本です。
カンタ面倒ですが、ここを省くと痛くなるんですね。
けのんちゃんはい。痛みが理由で続かなくなるほうが、結果的に遠回りになりますから。
\ レベルの決め方の全体像はコチラの記事で解説 /

VIOの照射前にやる下準備

VIOの仕上がりは、実は照射よりも前の準備で決まります。
ここを間違えると、正しいレベルで打っても効きにくくなります。
公式が求めている手順はこうです。
前日に毛並みに沿って剃る
公式サポートは、前日に毛並みに沿って処理することをすすめています。
照射直前に慌てて剃ると、肌が軽く傷ついた状態で光を当てかねません。
1日おいて肌を落ち着かせてから照射すると、刺激の感じ方も変わります。
かん太当日にまとめてやろうとしていました。
けのんちゃん前日に剃っておくだけで、当日は冷やして打つことに集中できますよ。
1mmほど残すのが効率的
意外に思われますが、つるつるに剃りすぎる必要はありません。
正規販売店の解説では、1mmほど伸びたタイミングだと効率よく照射を行えると案内されています。
光は毛の黒い色に反応するため、わずかに毛が残っているほうが反応しやすいという理屈です。
かん太きれいに剃るほどいいと思っていました。
けのんちゃんよくある誤解です。ただし伸ばしすぎは逆効果なので、1mm前後を目安にしてくださいね。
毛抜きとワックスは使わない
下準備で毛抜きやワックス、テープで抜くのは避けてください。
公式サポートでも、抜いてしまうと結果が得にくくなると説明されています。
光が反応する相手そのものを抜いてしまうので、照射しても空振りに終わります。
カンタ抜いたほうが早く終わりそうな気がしていました。
けのんちゃんそれが一番もったいない使い方です。剃るのは可、抜くのは不可と覚えてください。
- カミソリや電気シェーバーで剃る
- 毛抜きで抜かない
- ワックスやテープを使わない
- 前日に済ませておく

剃り残しは焦げの原因になる
剃り残したまま照射すると、照射口やフィルターに毛の焦げカスが付着することがあります。
本体が汚れるだけでなく、肌の表面で毛が焦げるぶん熱さも増します。
照射前に手で触って引っかからないか確かめるのが確実です。
かん太見えにくい場所は、触って確認するしかないですね。
けのんちゃんはい。Oラインは特に、指の感触が頼りになります。
VIOの体勢と当て方のコツ

VIOが難しいのは、機械の性能ではなく体勢の問題です。
見えない場所へ手探りで当てようとするから怖くなります。
準備で解決できる部分を押さえます。
鏡は立てて角度を調整する
用意したいのは、床に置いて自立する鏡です。
手鏡を片手で持つと、もう片方の手だけで本体を操作するので狙いが定まりません。
両手が空く状態を先に作るのが、VIOを安全に進める最大のコツです。

かん太鏡を置くだけで、そんなに違うものですか。
けのんちゃん全然違いますよ。見えていれば粘膜も避けられますし、重ね打ちも減ります。
残したい形はテープで隠す
Vラインの形を残したい場合は、照射したくない箇所を白いテープなどで隠してから照射できます。
光は黒い色に反応するので、白い素材で覆えばその部分は反応しません。
レベルを細かく調整できる仕組みと組み合わせれば、残す部分と減らす部分を自分で決められるようになります。

かん太全部なくすか残すかの二択だと思っていました。
けのんちゃんいいえ。自分のペースで形を決められるのは、自宅ケアならではの利点です。
端から少しずつずらして打つ
VIOは範囲が狭く入り組んでいるため、同じ場所への重ね打ちが起こりやすい部位です。
重ね打ちは熱をためこみ、痛みと赤みの両方を招きます。
端から順番に、照射面を少しずつずらしながら1回ずつ進めましょう。
カンタどこまで打ったか分からなくなりそうです。
けのんちゃんだからこそ鏡なんです。見えていれば打った場所も分かりますよ。
照射後は冷やして保湿する
照射が終わったら、その部位をもう一度よく冷やして保湿します。
正規販売店の解説でも、照射後によく冷やし、乾燥を防ぐため保湿クリームを塗ることがすすめられています。
ただし使用後の肌に刺激の強い化粧品は使わないでください。
かん太普段使っているもので大丈夫ですか。
けのんちゃん低刺激のものなら問題ありません。新しい商品を試す日ではない、と考えてくださいね。
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VIOは何回で変わるのか

いちばん気になるのは、どれくらい続ければ変わるのかという点だと思います。
ここは公式が保証している数字とそうでない部分を分けて考える必要があります。
ここは正直に切り分けておきましょう。
公式の目安は最低4〜5回
公式サポートは、同じ場所への照射を最低でも4〜5回は繰り返すこと、5回目以降は肌の様子を見ながら使うことを案内しています。
1回や2回で判断するには早すぎる、というのが公式の前提です。
一方で部位ごとに「何回で必ず変わる」と保証した情報は公式にありません。
カンタ回数を言い切っている記事もありますが、あれは何なんでしょう。
けのんちゃん個人の体験談であることが多いですね。参考にはなりますが、約束ではありません。
VIOは他の部位より回数が要る
VIOの毛は他の部位より太く根深いため、腕や脚と同じペースで変化を期待すると落胆します。
実際、正規販売店の解説でも、足や腕とVIOでは変化の感じ方に違いが出やすいと説明されています。
腕や脚で結果が出た回数の、さらに先を見込んでおくほうが気持ちは楽です。
カンタ先が長いと聞くと、正直くじけそうです。
けのんちゃん最初から分かっていれば折れません。焦って高いレベルに逃げないことのほうが大事ですよ。
\ 回数と期間の目安はコチラの記事で詳しく解説 /

間隔は1週間あける
使用の間隔について、公式は同じ場所なら約1週間あけることを示しています。
毎日打てば早く終わる、ということはありません。
むしろ間隔を詰めるほど肌トラブルで中断するリスクが上がります。

かん太早く終わらせたい気持ちが空回りするわけですね。
けのんちゃんはい。週1回を淡々と続けられた方が、結局いちばん早く変化に気づきます。
\ 照射の間隔と毎日がNGな理由はコチラ /

VIOの黒ずみと埋没毛の不安

VIO特有の悩みとして、黒ずみや埋没毛の相談はとても多いです。
ここは断定できる部分とできない部分がはっきり分かれます。
安全側に倒して整理します。
色素が濃いほど刺激を感じる
色素が濃い部分は光が強く反応するため、同じレベルでも刺激を強く感じます。
公式も色素沈着した部位は肌トラブルが起きやすいとして、冷却とレベル1からの調整を求めています。
黒ずみを気にして急ぎたくなりますが、その部分こそゆっくり進めるのが結果的に近道です。
カンタ黒ずみが濃い場所は、避けたほうがいいのでしょうか。
けのんちゃん避けるまでは必要ありません。レベルを下げて冷却を長く取る、で対応してください。
白髪には光が反応しない
ケノンの光は黒や濃い茶色の毛に反応する仕組みです。
そのため白髪や色の薄い毛には反応せず、同じように照射しても変化が出ません。
VIOに白髪が混じっている場合は、その毛だけは残ると考えておく必要があります。

かん太全部いっぺんに減るわけではないんですね。
けのんちゃんはい。仕組み上どうしても得意な毛と苦手な毛があります。先に知っておくと落胆しませんよ。
肌が荒れている日は休む
かゆみや赤み、傷がある日は照射せずに休みましょう。
自宅ケアの利点は、コンディションに合わせて日を選べることにあります。
照射後にヒリつきが長引いたり水ぶくれができたりした場合は、自己判断で続けず皮膚科を受診してください。

かん太少しくらいの赤みなら、続けてもいいですか。
けのんちゃん翌日に残るようなら休んでください。1週間ずらしても仕上がりは変わりません。
\ 赤みが出たときの判断基準と対処はコチラ /

カンタ細かい疑問もまとめて解消しておきたいです。
けのんちゃんわかりました。よくいただく質問を順番に見ていきましょう。
ケノンのVIOに関するよくある質問

VIOのどこまで使える?
公式が控えるよう求めているのは粘膜部位だけです。
Vライン、Iライン、Oラインという部位名での禁止はなく、肌の部分であれば照射できます。
Oラインは一人でできる?
多くの方がセルフでケアしています。
鏡を設置して角度を調整し、見えている範囲だけを照射するのが基本です。
黒ずみに当てても平気?
しっかり冷却したうえで、レベル1から少しずつ上げれば照射できます。
色素が濃い部分は刺激を感じやすいので、他の部位と同じレベルにしないでください。
生理中でも使える?
公式は生理中の使用可否を明記していません。
肌のコンディションに合わせて日を選べるのが自宅ケアの利点なので、体調と衛生面を優先して判断してください。
ストロング2は必要?
必須ではありません。
標準付属のスーパープレミアム2はVIOまで対応しており、まずは付属のもので反応を見るのが順番です。
男性のVIOにも使える?
使えます。
ただし毛が太いぶん反応が強く出やすいので、女性以上に低いレベルから始めてください。
ケノンのVIO脱毛についてのまとめ

ケノン(KE-NON)はVIOに使えます。
公式が控えるよう求めているのは粘膜部位だけで、V、I、Oというライン単位での禁止はありません。
難しいのは機械の性能ではなく、見えない場所をどう扱うかという一点です。
鏡を立てて両手を空け、見えている範囲だけを照射する。
これだけで安全性は大きく変わります。
- 避けるのは粘膜だけ
- 黒ずみのある部分はレベル1から
- 前日に剃って1mmほど残す
- 毛抜きとワックスは使わない
- 照射前後は長めに冷やして保湿する
- 同じ場所は1週間あける
VIOの毛は太く根深いため、腕や脚より回数がかかります。
焦って高いレベルへ逃げず、週1回を淡々と続けられた人から変化に気づいていきます。
かん太粘膜だけ避ければいい、と分かったら急に現実的になりました。
けのんちゃんその通りです。準備さえ整えれば、誰にも見られずに自分のペースで進められますよ。
VIO目的で購入を検討している人は、いま公式サイトでどのカートリッジが付くセットになっているかを確認してから決めるのが確実です。
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