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【要注意】1週間後が一番危ない!ケノンは日焼け後いつから使うか解説

ケノンは日焼けした肌に使えないと解説するけのんちゃん

夏に少し焼けただけなのに、ケノンを打っていいのか分からず手が止まっていませんか。

赤みも痛みもないなら平気な気がするし、かといって肌を傷めるのはもっと怖いところです。

ケノンと日焼けでこんなお悩みありませんか?
  • 日焼けした肌に打っていいのか分からない
  • いつまで休めばいいのか決められない
  • 休んでいる間に毛が元に戻りそうで不安

結論からいうと、ケノン(KE-NON)は日焼けした肌には使えません

公式の利用規約は、使ってはいけない人と部位の一覧に4週以内に強い太陽光を受けたり日焼けをした人をはっきり挙げています。

かん太

え、4週間も休むんですか。1週間くらいで赤みは引きましたけど。

けのんちゃん

その1週間後が、実は一番危ないタイミングなんです。

日焼けの色は、焼けた直後がピークではありません。

肌が黒くなるのは3日目あたりからで、色がもっとも濃くなるのは1〜2週間後といわれています。

カンタ

赤みが引いた頃が一番黒いって、完全に逆でした。

けのんちゃん

そうなんです。だから「日数」ではなく「肌の色」で判断してくださいね。

先に知っておきたい前提
  • 公式の基準は4週以内なら使わない
  • 日焼けの色は1〜2週間後がピーク
  • 最後は肌の色が戻ったかで判断する

とはいえ、夏のあいだ丸ごと脱毛をあきらめる必要はありません。

焼ける予定から逆算して打つ日を決めれば、休む期間は最小限で済みます。

かん太

再開していいかどうか、自分で確かめる方法はありますか。

けのんちゃん

公式が案内している確認手順があります。それも含めて順番にお伝えしますね。

その前に、自分の毛質と部位に合うカートリッジが30秒で分かる診断も置いておきます。

目次

ケノンは日焼けした肌に使えない

ケノンは日焼けした肌に使えないと解説するけのんちゃん

ケノン(KE-NON)は、日焼けした肌には使えません。

これは口コミや通説ではなく、公式が文書で示している条件です。

まずはその原文から確認します。

公式の使用制限に入っている

ケノンの公式販売ページには利用規約が置かれていて、その中に「ご使用制限」という項目があります。

「下記のような事項に該当する方及び部位には使用しないで下さい」という前置きのあとに、妊娠中の人や光に関する疾患を持つ人などがずらりと並ぶ項目です。

そのリストの中に、4週以内に強い太陽光を受けられたり、日焼けをされた方という一文が入っています。

かん太

妊娠中とか持病とかと同じ扱いなんですね。思ったより重い。

けのんちゃん

はい。「気をつけましょう」ではなく「使わないでください」の側に書かれています。

対象は4週以内に焼けた人

注目したいのは、規約が4週という具体的な期間を示していることです。

「日焼けが治るまで」といったあいまいな書き方ではなく、日数で線が引かれています。

しかも対象は「強い太陽光を受けられたり、日焼けをされた方」なので、黒くなった自覚がなくても長時間の直射日光を浴びたなら含まれます

  • 海やプールで長時間過ごした日
  • 炎天下のスポーツ観戦や野外イベント
  • 屋外での仕事や部活
  • 日焼け止めを塗り忘れた外出
カンタ

日焼け止めを塗っていれば対象外になりますか。

けのんちゃん

塗っていても汗で落ちますし、肌の色が変わっていれば同じ判断になります。

焼けた部位だけ休めばよい

規約の書き方は「該当する方及び部位」です。

つまり全身の脱毛を止める必要はなく、休ませるのは焼けた場所だけです。

腕や脚が焼けても、服で覆われていたワキやVIOは日焼けの影響を受けていません

かん太

全部ストップだと思っていました。それなら続けられますね。

けのんちゃん

そのとおりです。休むのは焼けた部位だけで大丈夫ですよ。

日焼け肌にケノンがNGな理由

日焼けした肌は光が表面で吸われて毛に届かないことを示す断面図

ケノン(KE-NON)が日焼けを避けるよう求めているのには、はっきりした理由があります。

仕組みを1つ知っておけば、この先の判断はすべて自分でつきます。

難しい話ではないので、ここだけ押さえてください。

光は黒い色素に反応する

正規販売店の公式解説は、ケノンのフラッシュは黒い毛(メラニン色素)に反応して照射を行うと説明しています。

光そのものが毛を抜くのではなく、黒い色素が光を吸い込んで熱に変わる仕組みです。

ここで大事なのは、光は「毛」を狙っているのではなく「黒い色」を狙っているという点です。

かん太

じゃあ肌が黒くなったら、肌も狙われてしまうということですか。

けのんちゃん

そうなります。光は毛と肌を区別できませんから。

肌に光を奪われて効果が落ちる

日焼けした肌は、メラニンが増えて色が濃くなった状態です。

この状態で照射すると、光が毛に届く前に肌の色素へ吸われてしまいます

本来なら毛根に届くはずのエネルギーが分散するので、同じレベルで打っても効果が出にくくなります

光が毛ではなく黒い色に反応することを示す図
カンタ

効かないなら、レベルを上げれば済む話ではないんですか。

けのんちゃん

それが一番危ない発想です。肌に吸われる熱まで一緒に増えてしまいますから。

熱が肌に残ってトラブルになる

公式の利用規約は「熱を利用する以上、ヤケド等の炎症が発生する可能性があります」と明記しています。

日焼けした肌は、その熱を受け取りやすいうえに回復も遅れがちです。

結果として、効果は落ちるのにリスクだけが上がるという、もっとも割に合わない状態です。

  • 毛に届く光が減る
  • 肌が受け取る熱は増える
  • 回復にかかる時間も長い
かん太

得がひとつもないじゃないですか。

けのんちゃん

だから公式も「控えて」ではなく「使わないで」と書いているんです。

\ 光が黒い色に反応する仕組みはコチラで図解しています /

ケノンは日焼け後いつから使える?

日焼けした肌の色が元に戻るまでの経過を示すイラスト

ここがケノン(KE-NON)と日焼けでもっとも知りたいところです。

先に答えを言うと、目安は4週間です。

ただし「4週間経てば必ず打てる」という意味ではないので、そこを取り違えないでください。

公式の目安は4週間

基準になるのは、先ほどの利用規約にある4週以内は使用しないという一文です。

逆に読めば、日焼けから4週間が経過すれば使用制限の対象からは外れます。

まずは焼けた日から4週間を空けるのが出発点です。

かん太

ネットだと2週間と書いている記事もありますが、どちらが正しいんですか。

けのんちゃん

公式が数字を出しているのは4週です。短いほうを信じる理由はありません。

色が一番濃いのは1〜2週間後

多くの人がつまずくのが、赤みが引いた頃にはもう治ったと思ってしまうことです。

日焼けには、赤くなる段階と黒くなる段階の2つがあります。

黒くなる変化は焼けた3日後あたりから始まり、色がもっとも濃くなるのは1〜2週間後といわれています。

日焼けの色は1〜2週間後が一番濃いことを示す図
かん太

赤みが引いた頃こそ、肌は一番黒いということですか。

けのんちゃん

はい。「もう平気そう」と感じるタイミングが、実は一番光を吸い込みます。

4週間は肌が入れ替わる時間

4週間という数字には、肌の側から見ても意味があります。

肌が生まれ変わるターンオーバーの周期は、おおむね4週間から8週間とされています。

増えたメラニンが押し上げられて外に出ていくまでの時間なので、4週間はようやく色が抜け始める頃と考えるのが実態に近いところです。

カンタ

4週間経っても、まだ黒いままということもありそうですね。

けのんちゃん

十分ありえます。だから日数だけで決めないでください。

色が戻らないうちは休む

最終的な判断基準は、日数ではなく肌の色が元に戻っているかです。

4週間が経過していても、焼けていない場所と比べて明らかに色が違うなら、まだ光を吸い込む状態が続いています。

逆に、4週間経って色の差が分からないところまで戻っていれば再開の合図です。

  • 焼けた日から4週間を空ける
  • 焼けていない場所と色を見比べる
  • 差が残るならさらに待つ
かん太

日数と色、両方そろってから再開すればいいわけですね。

けのんちゃん

その考え方で大丈夫です。判断がぐっと簡単になりますよ。

\ 今のセット内容とカートリッジ構成を公式サイトで確認 /

日焼け後に再開してよいかの確認法

手の甲に試し打ちして時間を置き肌の反応を確かめる手順のイラスト

色が戻ったように見えても、最後の一押しがほしいところです。

ケノン(KE-NON)の公式は、そのための手順をきちんと用意しています。

再開の日は、いきなり本番の部位から始めないでください。

公式のやり方は手の甲で試す

公式の利用規約には、注意事項として「ご使用の前に、手の甲や腕の内側等の敏感な部位に照射して、5から10分後に皮膚の反応を確認して下さい」と書かれています。

もともとは初回に向けた案内ですが、肌の状態が変わった日焼け後にもそのまま使える手順です。

本番の広い面積に入る前に、小さい範囲で1発だけ試して肌の返事を聞くと考えてください。

かん太

試すのは、焼けた場所と焼けていない場所のどちらですか。

けのんちゃん

これから打とうとしている場所の端で試してください。焼けた肌の反応が知りたいので。

5〜10分後の肌を見て決める

規約は、確認の結果について「照射された部位に火傷を負ったり、水疱が出る場合は使用しないで下さい」と続けています。

照射直後は誰でも少し赤くなるため、判断は5〜10分置いてからです。

時間が経っても赤みが引かない、ヒリヒリが残る、水ぶくれが出た場合はその日は中止してください。

  • すぐ赤みが引くなら再開の目安
  • 赤みが残るならさらに待つ
  • 痛みや水ぶくれが出たら中止
カンタ

少し赤いくらいなら、続けてしまいそうです。

けのんちゃん

そこで無理をすると跡が残ります。迷ったら打たないでください。

焼けていない場所と見比べる

色の判断は、記憶だけに頼ると必ず甘くなります。

おすすめは、腕の内側やお腹など日に当たらない場所と並べて見る方法です。

Tシャツの袖の線や水着の跡がうっすら見えるなら、まだ日焼けの色が残っている証拠です。

ケノンを再開してよいかの判断フロー図
かん太

境目の線が消えたら再開、と覚えておけば分かりやすいですね。

けのんちゃん

とても実用的な目安です。ぜひそれで判断してください。

\ 色が濃い部分の扱い方はコチラで詳しく解説しています /

日焼け後にケノンを再開する当て方

再開時はレベルを下げて前後を長めに冷やすことを示すイラスト

確認が済んだら、いよいよ再開です。

ここで多いのが、休む前と同じ設定でそのまま打ち直してしまう失敗です。

ケノン(KE-NON)の再開は、初日をやり直すつもりで進めてください。

レベルは下げてやり直す

正規販売店の公式解説は、肌の色素が濃い部分や、元々地黒であったり、日焼けしているという人も、やはり弱いレベルから試すよう案内しています。

休む前にレベル8まで上げていたとしても、再開の1回目からその数字に戻す必要はありません。

数段下げたところから始めて、翌日の肌を見ながら戻していくのが安全な手順です。

カンタ

レベルを下げたら、その分だけ効果も落ちませんか。

けのんちゃん

1回分は落ちます。ただ、肌を傷めて数か月休むほうがずっと大きな損ですよ。

冷却は前後を長めに取る

公式の利用規約は、利用前と利用後に保冷剤や氷などをタオルで包み、使用部位を十分に冷却することを求めています。

正規販売店の解説も、肌の色が濃い部分ほど照射後は長めに冷やすよう案内しています。

日焼けから戻ったばかりの肌は熱がこもりやすいので、いつもより長めに前後を冷やすようにしてください。

かん太

まとめて冷やすのと、1発ごとに冷やすのでは違いますか。

けのんちゃん

公式は1発ごとの前後冷却を案内しています。面倒でもそこは省かないでください。

連発モードで刺激を分ける

ケノンには、1回の照射を3回や6回に分ける連発モードがあります。

正規販売店の解説によれば、これは1回のパワーを分散し、肌への刺激を感じやすい人のために使う機能です。

再開直後で刺激が気になるなら、レベルを下げるかわりに連発数を増やして様子を見るという選び方もできます。

  • 刺激が不安な時期は連発モード
  • 肌が落ち着いたらシングルに戻す
  • ストロング2と美顔用は連発が使えない
かん太

レベルを落とす以外にも手があるんですね。

けのんちゃん

はい。組み合わせで調整できるのがケノンの強みです。

色が濃い部分はテープで隠す

日焼けが引いた後も、部分的に色ムラが残るケースは珍しくありません。

公式の注意事項は、色素沈着が濃い部分やホクロ、大きな雀斑には白いテープや絆創膏で隠してから照射するよう案内しています。

焼けムラが残っている場合も同じ考え方で、濃く残った部分だけ隠して周りを打つと再開しやすくなります。

カンタ

その部分だけ、また来月まわしでもいいですか。

けのんちゃん

もちろんです。急いで打っていい場所ではありませんから。

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\ レベルの決め方と上げ方はコチラの記事をご覧ください /

ケノンの照射前に日焼け止めは落とす

日焼け止めを落としてから照射することを示すイラスト

ケノン(KE-NON)と日焼けの話でもう1つ多いのが、日焼け止めの扱いです。

結論はシンプルで、塗ったまま打つのは避けてください。

理由と、正しい順番を見ていきます。

塗ったまま打たない

日焼け止めは、紫外線を反射したり吸収したりするために作られた膜です。

その膜が肌の上に残っている状態でフラッシュを当てれば、光の当たり方が本来の設計とは変わってしまいます。

白く残る成分やオイル分が肌に乗っていると、熱のこもり方が読めなくなる点も心配です。

かん太

朝に塗ったきりで、夜には落ちている気もしますが。

けのんちゃん

最近の日焼け止めは落ちにくく作られています。洗ったつもりでも残りますよ。

洗って乾かしてから照射する

おすすめの流れは、お風呂で日焼け止めを落とし、肌を乾かしてから照射する順番です。

入浴後は毛も柔らかくなっていて剃りやすく、そのままシェービングまで済ませられます。

照射のあとに保湿をする流れになるので、お風呂上がりに打つのが一番むだのない順番です。

  • 入浴して日焼け止めを落とす
  • 毛を剃って肌を乾かす
  • 冷やして照射する
  • もう一度冷やして保湿する
かん太

お風呂上がりに全部まとめられるなら、続けられそうです。

けのんちゃん

習慣にしてしまうのが一番です。塗ったまま打つ心配もなくなりますよ。

くすりを使っている人は注意

公式の使用制限には、日焼けとは別に見落としやすい条件があります。

それは1ヶ月以内に光過敏反応を起こす要素がある薬物やローションを使用した方という項目です。

飲み薬や塗り薬で光に反応しやすくなるものがあるため、治療中の人は自己判断せず処方元に相談してから使ってください。

カンタ

日焼けしていなくても引っかかることがあるんですね。

けのんちゃん

はい。肌の色だけの話ではないので、そこは慎重にお願いします。

ケノンを使った後の日焼け対策

夜に照射して翌日は日傘や長袖で肌を守ることを示すイラスト

ここまでは「焼けた後にどうするか」でしたが、順番が逆のパターンもあります。

ケノン(KE-NON)を打った後に日差しを浴びるケースです。

打った直後の肌は、いつもより無防備だと考えてください。

照射直後の肌は赤くなる

公式の注意事項には、「本機器を使った直後は、皮膚が一時的に赤くなります」と書かれています。

これは異常ではなく、熱が入った直後の正常な反応です。

ただし熱を持った肌に紫外線を重ねるのは、負担を二重にかけることになります。

かん太

打った後に外出するのは、あまりよくないんですね。

けのんちゃん

日差しの下となると避けたいですね。肌が落ち着くまでは守ってあげてください。

打つのは外出しない夜がよい

もっとも手軽な対策は、照射する時間帯を夜にすることです。

夜に打てば、そのまま眠っているあいだに肌が落ち着きます。

入浴後に済ませる流れと合わせれば、日焼け止めを落とす手間と外出を避ける対策が同時に片づきます

かん太

夜にまとめる、で覚えておきます。

けのんちゃん

それだけで失敗はかなり減りますよ。

翌日は日焼け止めで守る

照射の翌日に外出するなら、日焼け止めや服で肌を覆って出かけるのが基本です。

ここで焼けてしまうと、次の照射がまた4週間先に延びてしまいます。

脱毛を続けたい人にとって、日焼け対策はスキンケアではなくスケジュール管理だと考えてください。

  • 打つのは夜にする
  • 翌日は日焼け止めか長袖で覆う
  • 焼けたら次は4週間先になる
カンタ

1回焼けるだけで、1か月ぶんの予定が飛ぶんですね。

けのんちゃん

そうなんです。だから夏こそ日焼け止めをさぼらないでください。

\ 赤みが引かない!というときの対処はコチラをご覧ください /

夏の予定とケノンのスケジュール

海の予定の前に照射を済ませ焼けた後は休むスケジュールのイラスト

ケノン(KE-NON)と日焼けの関係が分かったら、あとは予定の組み方です。

夏は脱毛をあきらめる季節、と決めてしまう必要はありません。

焼ける日から逆算すれば、休む期間はぐっと短くできます。

焼ける予定の前に打ち切る

考え方の軸は、焼ける予定の前にできるだけ進めておくことです。

正規販売店の公式解説は、はじめは1週間に1度のペースをすすめています。

旅行や海の予定が1か月先にあるなら、そこまでの4回をきっちり打ち切ってから休みに入るのが効率的です。

かん太

休む前に詰めておけば、ブランクも気になりませんか。

けのんちゃん

気持ちの面でも違いますよ。やり切ってから休むと焦りません。

海やプールは前後を空ける

海やプールの日は、前後に少し余裕を持たせてください。

照射の直後は肌が敏感なので、打った翌日に海へ行く予定は組まないのが無難です。

帰ってきた後は、焼けた部位だけ4週間の休みに入れて、他の部位は普段どおり続けると決めておくと迷いません。

かん太

部位ごとに分けて考えるんですね。

けのんちゃん

それが夏を乗り切るコツです。全部止める必要はありませんよ。

部活や屋外仕事の進め方

毎日のように日差しを浴びる人は、腕や脚を夏のあいだは無理に狙わないという割り切りも必要です。

常に焼けている状態なら、4週間の空白を作ること自体が難しくなります。

その場合は、露出しない部位を夏に進めて、腕や脚は秋から本格的に取りかかるのが現実的です。

  • 夏はワキやVIOなど服の下を進める
  • 腕と脚は日差しが弱まる秋から
  • 顔は日焼け止めと帽子で守りながら判断
カンタ

夏に始めるのは、そもそも損ということですか。

けのんちゃん

いいえ。焼けない部位から進められるので、始める時期としては問題ありません。

焼けない部位は続けられる

あらためて確認すると、公式の使用制限は該当する部位に使わないという書き方です。

ワキ、VIO、お腹、背中など服に隠れる部位は、夏でも日焼けの影響をほとんど受けません。

焼けた部位は休み、隠れている部位は進めるという使い分けができれば、夏でも手は止まらないということです。

かん太

それなら、休んでいる実感もあまりなさそうです。

けのんちゃん

はい。予定さえ決めておけば、夏は思ったほど不利になりませんよ。

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\ 照射の間隔と毎日打ってはいけない理由はコチラ /

ケノンと日焼けについてのよくある質問

ケノンと日焼けについてのよくある質問のイメージ

最後に、ケノン(KE-NON)と日焼けでよく届く質問をまとめました。

判断に迷ったときの確認用に使ってください。

うっすらでもダメ?

公式の使用制限は「4週以内に強い太陽光を受けられたり、日焼けをされた方」となっていて、焼け具合の線引きはありません。

色の違いが分かる状態なら、うっすらであっても4週間は空けるほうが安全です。

地黒でも使える?

もともとの肌色が濃い場合は、日焼けとは別の話です。

正規販売店の解説は、元々地黒の人にも弱いレベルから試すようすすめています。

低いレベルで試し打ちをして、肌の反応を見ながら進めてください。

顔だけ焼けた場合は?

使用制限は部位ごとの判断なので、焼けた顔だけ休ませて他の部位は続けられます。

顔は日焼け止めと帽子で守りやすい場所でもあるため、対策のしがいがあるところです。

打った後に焼けたら?

照射後の肌は一時的に赤くなり、いつもより敏感になっています。

強く焼けてしまった場合は次の照射を見送り、赤みやヒリヒリが治まってから、あらためて4週間の目安で考えてください。

日焼けサロンは?

日焼けサロンで焼いた場合も、肌のメラニンが増えるという点では屋外の日焼けと変わりません。

ケノンを使う予定があるなら、同じように4週間の間隔を見てください。

休むと元に戻る?

4週間ほど休んでも、それまでの効果が消えてしまうわけではありません。

生えてきた毛は次の照射でまた狙えるので、焦って日焼け肌に打つほうがよほど遠回りです。

\ 痛みが強いと感じる本当の原因はコチラで解説しています /

ケノンと日焼けについてのまとめ

ケノンと日焼けで守ることのチェックリストのイメージ

ケノン(KE-NON)は、日焼けした肌には使えません。

公式の利用規約が、使用制限として4週以内に強い太陽光を受けたり日焼けをした人を挙げているためです。

そして再開の判断でつまずきやすいのが、赤みが引いた1〜2週間後こそ肌の色が一番濃いという点でした。

かん太

日数だけ数えて再開するところでした。危なかったです。

けのんちゃん

4週間と肌の色、両方そろってから再開してくださいね。

  • 公式の基準は4週以内なら使わない
  • 日焼けの色は1〜2週間後がピーク
  • 焼けていない場所と色を見比べる
  • 再開は手の甲で試してから
  • レベルを下げて前後を長めに冷やす
  • 照射前に日焼け止めは落とす
  • 焼けた部位だけ休んで他は続ける

夏だからといって、脱毛の手を全部止める必要はありません。

焼ける予定から逆算して打つ日を決めれば、休むのは焼けた部位だけで済みます。

かん太

これから始める場合も、夏のうちに買っておいて大丈夫ですか。

けのんちゃん

問題ありませんよ。服に隠れる部位から進めておけば、秋には腕や脚に移れます。

今から始める人は、いま公式サイトでどのカートリッジが付くセットになっているかを確認してから決めるのが確実です。

\ 今のセット内容とカートリッジ構成を公式サイトで確認 /

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