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【9割が知らない!】ケノンが効果ないと感じる原因は?濃くなるって本当?

ケノンが効果ないと感じる原因と濃くなる硬毛化は本当か

ケノンを何回も当てているのに、毛がまったく減っていない気がしていませんか。

ケノンの効果でこんなお悩みありませんか?
  • ・何回も照射しているのに毛が減った実感がない

  • ・レビューでは効いているのに自分だけ効かない

  • ・むしろ前より毛が濃くなった気がする

結論から言うと、効果を感じない原因の大半は機械ではなく使い方にあります。

なかでも多いのが、毛を抜いている、レベルが弱すぎる、白髪や産毛に当てている、の3つです。

ケノン公式は「肌や毛の特性もまちまちです」「光によく反応する方もいれば、反応しない方もいます」と正直に書いています。

カンタ

売っている側が反応しない人もいると認めているんですね。

けのんちゃん

はい。だからこそ、自分が反応しない側なのか、使い方でつまずいているだけなのかを見分ける必要があります。

この記事では、効果を感じない原因を1つずつ切り分けていきます。

さらに「効かないどころか濃くなった」という声についても、硬毛化という現象の起きやすい条件から見ていきます。

かん太

濃くなることなんてあるんですか。

けのんちゃん

条件がそろうと起こり得ます。しかも、その条件は効果が出ない条件とかなり重なっているんです。

かん太

両方いっぺんに分かるなら助かります。

先に押さえておきたい前提
  • ・ケノンは減毛と抑毛を目指す家庭用の光美容器

  • ・公式の目安は1週から2週間に1回で最低4〜5回

  • ・黒い毛と濃い茶色の毛にしか光は反応しない

  • ・本体は79,800円(税込)の買い切り

ケノンは月額料金のかからない買い切りの機器で、付属するカートリッジや特典は時期によって入れ替わります。

まだ購入前で「効かないらしい」という評判が気になっている方は、今のセット内容を公式で確かめたうえで判断してください。

けのんちゃん

それでは、効果を感じない原因を上から順に切り分けていきましょう。

目次

ケノンが効果ないのは本当か

ケノンが効かない人もいるが9割は使い方が原因

まず、この質問には正直に答えておきます。

ケノンを使っても変化を感じない人は、実際に存在します。

ただし、その多くは機械の不良ではありません。

公式が認めている個人差

ケノン公式ユーザーサポートには、こう書かれています。

「人の性格や顔付がそれぞれ異なることのように、肌や毛の特性もまちまちです。光によく反応する方もいれば、反応しない方もいます」

売っている側が反応しない方もいますと書いているのは、かなり誠実な表現です。

かん太

効かない人がいると認めているんですね。

けのんちゃん

認めています。だからこそ「絶対に効く」と書いてある情報のほうを疑ってください。

ここで大事なのは、自分が本当に反応しない側なのかどうかです。

実際には、使い方の条件を1つ変えただけで手応えが出るケースがかなりあります。

効かないと判断が早すぎる例

いちばん多いのが、判断のタイミングが早すぎるパターンです。

公式は「最低でも4〜5回は繰り返し、5回目以降が必要な場合はお肌の様子を見ながら」と案内しています。

1週間おきなら、4回目にたどり着くのは1か月後です。

  • 2回で判断した
  • 1か月で判断した
  • 剃った直後の見た目で判断した
  • 他人の口コミの回数と比べた

とくに「剃った直後を見て変わっていない」と感じるのは、判断の材料そのものが間違っています。

見るべきは、次に生えてくるまでの日数と、生えてきた毛の細さです。

カンタ

生えるのが遅くなっていれば効いているということですか。

けのんちゃん

その通りです。伸びるスピードの変化は、本数が減るより先に表れることが多いんですよ。

減毛と永久脱毛の違い

期待値のズレも、効果ないと感じる大きな原因です。

ケノンは家庭用の光美容器で、目指せるのは減毛と抑毛です。

一生生えてこない状態を作る機器ではないので、そこを求めるとどこまで続けても不満が残ります

原因は9割が使い方

ここから先は、効果を感じない原因を1つずつ潰していきます。

上から順に自分に当てはまるか確かめてください。

ほとんどの人は、この中のどれかで止まっています。

\ 効果が出るまでの回数と期間の目安はコチラ /

毛を抜くと光は効かない

ケノンは毛を抜くと光が効かず剃って1mm残すのが正解

原因の1つ目は、最も多くて最も見落とされているものです。

照射の前に、毛を抜いてしまっていないでしょうか。

これをやると、ケノンは何回打っても効きません。

抜くとエネルギーが吸われない

ケノンの光は、毛の黒い色に吸われて熱に変わります。

その熱が毛根に伝わることで、次に生えてくる力を弱めていく仕組みです。

ケノンは毛を抜くと光が効かず1mm残して剃ると熱に変わる

つまり黒い毛が残っていないと、光は熱に変わりません

カンタ

きれいに抜いたほうが効きそうな気がしていました。

けのんちゃん

逆なんです。抜いた毛穴は光の受け皿がない状態なので、そこだけ空振りになってしまいます。

毛抜きとワックスがNGな理由

公式ユーザーサポートは、はっきり書いています。

「使用する前日に毛並みにそって処理を行ってください。ワックスやムダ毛処理用テープ、毛抜きなどで毛を抜いた場合、エネルギー吸収が減り結果が得にくくなります」

毛抜き、ワックス、脱毛テープ、家庭用の毛を巻き取るタイプの機器は、すべてこれに当たります。

  • 毛抜きで抜く
  • ワックスではがす
  • 脱毛テープを使う
  • 巻き取り式の機器を使う

照射後に残った毛の扱い

照射した後に毛が残っていると、つい抜きたくなります。

ここも公式が止めている行為です。

「いくらかの毛はそのまま残っていることがあります。

無理にワックス、テープ、毛抜きなどで抜かないでください」という記載です。

かん太

残った毛はどうすればいいんですか。

けのんちゃん

そのまま置いておくか、剃ってください。抜かなければ次の照射で狙えます。

抜いてしまった後の立て直し

すでに抜いてしまっていても、やり直せます。

抜いた毛が生えそろうまで待ってから、剃って照射に戻すだけです。

部位によりますが、数週間あければ黒い毛が戻ってきます

剃り方で結果が変わる

ケノンはツルツルに剃るのはNGで黒い部分を残すのが正解

抜いていないとしても、剃り方でつまずいている場合があります。

ここは正解の幅が意外と狭い部分です。

剃りすぎても、剃り足りなくてもうまくいきません。

1mm残して剃るのが正解

公式の使い方ページには、こうあります。

「照射前は、必ず毛を剃ってからご利用ください。約1mm程度の長さを残した方が効率的なムダ毛処理が出来ます。※毛は抜かずに、毛の黒い部分が残るように剃って下さい」

狙いは黒い部分を肌の上に少しだけ残すことです。

剃りすぎると反応しない

カミソリで深剃りして、肌がツルツルになった状態は理想的に見えます。

ところが光にとっては、吸い付く色が表面に無い状態です。

電気シェーバーで軽く整える程度のほうが、結果としてうまくいきます。

かん太

ツルツルにしてから当てていました。

けのんちゃん

よくある勘違いです。次回は少しだけ残してみてください。手触りが変わるはずですよ。

剃り残しが起こすトラブル

逆に長い毛が残っていると、今度は別の問題です。

公式は「処理を怠ると、使用後にカートリッジの照射口やフィルターに毛の焦げカスが付着し、汚れの原因になります」と説明しています。

照射口が汚れれば、そこから先の照射はさらに弱くなります。

前日に剃るのが効率的

公式が案内しているのは、前日に毛並みに沿って剃るやり方です。

照射の直前に剃ると、肌が軽く傷ついた状態で光を当てることになります。

一日あけると肌も落ち着き、毛も1mmほど顔を出してちょうどよくなります。

レベルが弱すぎる可能性

ケノンは弱いレベルのままではなく翌日の肌を見て上げる

剃り方が正しくても、出力が足りていないと変化は出ません。

ここは真面目な人ほどはまりやすい落とし穴です。

低いレベルから始めるのは正しいのですが、そこで止まってしまう人が非常に多いのです。

低レベルのまま止まっている

公式の使い方ページは「最初はあまり高くないレベルから始めてください」と案内しています。

これはスタート地点の話であって、ゴールの話ではありません

肌が問題なく耐えられているなら、少しずつ上げていく前提になっています。

カンタ

怖いのでずっと同じレベルで打っていました。

けのんちゃん

安全ではありますが、それだと熱が毛根まで届きにくいんです。上げる勇気も必要ですよ。

翌日の肌で上げる判断

上げていいかどうかは、照射した直後ではなく翌日に判断します。

照射直後は誰でも少し赤くなるので、その場では見分けがつきません。

翌日に赤みもヒリつきも残っていなければ、次回に1段階だけ上げてください。

  • 翌日に赤みなし なら1段階上げる
  • 翌日に赤みあり なら据え置き
  • ヒリつきが続く なら1段階下げる
  • 迷ったら据え置き

連射を使うと1発が弱まる

見落とされがちなのが連射機能です。

連射は1回分のエネルギーを分けて打つ機能なので、刺激はやわらぎます。

ただし1発あたりの強さは当然弱くなります

カンタ

痛くないから連射のままにしていました。

けのんちゃん

それが原因かもしれません。痛みに慣れてきたら、単発に戻して様子を見てください。

痛くない範囲で最大を探す

目指したいのは、翌日に肌が平気でいられる範囲の中でいちばん強い設定です。

ここを探し当てるまでが、効果を感じるまでのいちばんの近道になります。

\ レベルの決め方をもっと詳しく知りたい方はコチラ /

\ 今のセットに付くカートリッジを公式で確認 /

カートリッジが合っていない

ケノンは面積が広いカートリッジほど刺激が穏やかで狭いほうが強い

レベルの数字が同じでも、付けているカートリッジで強さは変わります。

ここを知らないまま「レベル10なのに効かない」と感じている人がいます。

公式が順番を公表しているので、そのまま見ていきましょう。

公式が示すパワーの順番

ケノン公式Q&Aは、パワーの強い順をこう書いています。

いちばん強いストロング
2番目スーパープレミアム
3番目ラージ
いちばん穏やかエクストララージ

エクストララージは面積が広くて作業は早いのですが、刺激はいちばん弱い設定です。

広い部位を早く終わらせたくてこれを使い、そのまま「効かない」と感じているケースがあります。

剛毛にはラージ以上

公式は名指しで案内しています。

「※剛毛やうぶ毛には、『ラージカートリッジ以上』がオススメです」

付属のスーパープレミアムはこの条件を満たしているので、まずは付属品で試すのが正解です。

かん太

エクストララージのほうが上等だと思っていました。

けのんちゃん

広さは上ですが、強さは逆なんです。この2つは役割が違うと考えてください。

面積と刺激は逆になる

面積が広いカートリッジほど、同じエネルギーが薄く広がります。

だから広いものほど刺激が穏やかになり、狭いものほど1点に集まって強くなります。

効かないと感じるなら、面積の狭いほうへ替えるのが選択肢です。

寿命切れで弱くなる誤解

カートリッジは打てる回数が決まっていますが、減ってきたから弱くなるわけではありません。

残りが少なくなっても、打てるうちは同じ強さで出ます。

むしろ気にすべきは、照射口の汚れや焦げカスのほうです。

白髪と産毛には反応しない

ケノンは白髪や産毛には反応しないが故障ではない

ここまでの原因に当てはまらない場合、毛の色を確認してください。

光脱毛には、仕組みのうえでどうしても届かない毛があります。

これは故障でも不良品でもありません。

光が反応するのは黒い色

公式ユーザーサポートは、はっきり書いています。

「基本的に黒い色か濃い茶色の体毛にご利用いただけます」

白髪、金髪、赤みの強い毛には、光が吸われないので熱が生まれません

産毛は段々効きにくくなる

公式Q&Aは、産毛についてこう説明しています。

「ご利用頂けますが、光照射の特徴として、色の薄い毛には段々と反応しづらくなっていきます。

これはエステでも同様です」

効かないのではなく、回数を重ねて毛が細く薄くなるほど、光が反応しにくくなっていくという意味です。

かん太

薄くなるほど効きにくくなるって、少し矛盾していませんか。

けのんちゃん

面白いところですよね。効いた結果として効きにくくなる、という順番なんです。

これは故障ではない

白髪の混じった部位で反応しないからといって、本体を疑う必要はありません。

同じ本体で、黒い毛の部位だけ試してみてください。

そこで反応があるなら、機械は正常に働いています。

薄い毛への現実的な向き合い方

公式は産毛について、強いカートリッジを使うことをすすめています。

それでも黒い毛と同じようには進まないので、産毛はおまけくらいに考えるのが現実的です。

\ 光が毛に効く仕組みを図解で見たい方はコチラ /

照射できていない可能性

ケノンは照射口が斜めだと光が出ず肌に平らに当てる必要がある

意外に多いのが、そもそも光が出ていないというケースです。

打ったつもりで、実は空振りしていることがあります。

これは本体の仕様を知らないと気づけません。

肌に水平でないと反応しない

公式の使い方ページには、こう書かれています。

「照射口が肌に水平に当たっていないと、皮膚認識が正常に行なわれない可能性があります」

ケノンは肌に触れていることを認識してから光を出すので、斜めに浮いていると光りません

背中や裏側で起こりやすい

これが起きやすいのは、自分の目で見えない場所です。

背中、二の腕の裏、ひざの裏、うなじあたりは無理な体勢になりがちで、照射口が浮きます。

カンタ

背中はずっと当てていたつもりでした。

けのんちゃん

その部位だけ変化がないなら、まさにこれが原因かもしれません。鏡で角度を確かめてみてください。

打った場所を数える

見えない部位では、打ち漏らしと二度打ちが同時に起こります。

声に出して数えながら、少しずつずらして当てていくのが確実です。

本体の表示で確かめる

ケノンはレベルの上下ボタンを押すと、そのレベルで残り何回打てるかが表示されます。

照射の前後でこの数字を見比べれば、実際に何発出たかが分かります。

打ったはずなのに減っていなければ、光は出ていません。

\ 背中を一人で当てるコツはコチラで解説 /

濃くなる硬毛化は起きるのか

硬毛化が報告されるのは顔まわりや二の腕でワキやVIOはほとんどない

「効かないどころか、前より濃くなった気がする」という声があります。

これは硬毛化と呼ばれる現象で、脱毛の世界では以前から知られたものです。

まず前提を1つ置いてから説明します。

ここで紹介するのは医療脱毛のレーザーについて調べられた研究の内容です。

家庭用の光美容器で同じことが起こるかどうかを調べたデータは見当たらないため、「ケノンで硬毛化する」と断定はできません。起きやすい条件を知る参考として読んでください。

硬毛化とはどんな現象か

硬毛化は、脱毛の照射を受けた部分の毛が、前より太く硬くなったように見える現象です。

複数の研究をまとめた解析では、発生する割合はおよそ3%と報告されています。

研究によって0.6%から10%まで幅があり、0.34%というごく低い報告もあります。

カンタ

3%というのは、多いのでしょうか。

けのんちゃん

全員に起きるものではない、という受け止め方でいいと思います。ただ、ゼロではありません。

起きやすい部位は顔と首

この現象には、はっきりした偏りがあります。

報告は顔と首に強く集中していて、それ以外の部位での発生は0.08%とごくわずかです。

顔と首以外では、上腕での報告が比較的多いとされています。

  • 起きやすい フェイスラインや首
  • 起きやすい 二の腕や肩
  • 起きやすい 背中や胸やお腹
  • ほとんど起きない ワキ
  • ほとんど起きない VIO
硬毛化は顔と首に集中しワキやVIOではほとんど報告がない

共通しているのは、産毛が多い部位だという点です。

逆に、もともと毛が太くて濃いワキやVIOでは、ほとんど報告がありません。

中途半端な出力が要因

なぜ起きるのかは、まだはっきり解明されていません。

ただし有力とされているのは、中途半端な出力で毛根に十分なダメージが届かなかったときに起きやすい、という考え方です。

弱すぎる刺激が、かえって毛を育てる方向に働くのではないかと見られています。

かん太

それって、さっきの「レベルが弱すぎる」と同じ話ですね。

けのんちゃん

よく気づきましたね。効果が出ない条件と、濃く見える条件は、実はかなり重なっているんです。

つまり「怖いから弱いレベルで、産毛の多い顔まわりに当て続ける」という使い方が、いちばん報われにくい形になります。

効果を求めるなら、肌が耐えられる範囲でしっかり出力を上げるほうが理にかなっています。

濃くなったと感じた時の対応

もし濃くなったと感じたら、まず弱いまま打ち続けるのをやめてください。

そのうえで、次のように動きます。

まずその部位への照射を一度止める
次に写真を撮って前と見比べる
それから気になるなら皮膚科で相談する

自己判断で強さだけ上げるのは避けてください。

肌のことなので、不安が残るなら皮膚科の医師に診てもらうのがいちばん確実です。

照射の間隔が合っていない

ケノンは毎日打ってもムダで生えてきたら次の照射をする

最後の原因は、打つ間隔です。

週1回を守っているのに効かない、という人はここを疑ってください。

実は公式自身が、週1回は絶対ではないと書いています。

最適な間隔は人それぞれ

公式Q&Aには、こんなやりとりが載っています。

質問「使用頻度について、説明書とウェブの表示、どちらが正しいのですか? 当店ウェブは1週間に1回、メーカー説明書は2週間に1回」

回答「こちらは、あくまでも目安となっております。毛の硬さや量は人によって違いますので、照射の使用頻度の最適解は、個人によってバラバラです。生えてくるペースを見ながら、1週~2週間に1回の頻度でご使用下さい」

最適解は個人によってバラバラと、メーカー側が明言しています。

詰めすぎても効果は増えない

早く終わらせたくて間隔を詰める人がいますが、これは効きません。

光が届くのは、今まさに伸びている最中の毛だけだからです。

休んでいる毛に何度当てても、そこには反応する相手がいません。

かん太

毎日打てば早いと思っていました。

けのんちゃん

残念ながら回数の無駄になります。それどころか肌への負担だけが積み上がってしまいますよ。

空きすぎも取りこぼす

逆に、忙しくて1か月あいてしまうのも取りこぼしにつながります。

せっかく生えそろったタイミングを逃してしまうからです。

生えるペースで決める

判断の基準は、カレンダーではなく自分の毛です。

剃った後、また目に見えて伸びてきたら次の照射どき、と考えると外しません。

\ 照射の周期と毎日がNGな理由はコチラ /

\ 今のセット内容とカートリッジを公式で確認 /

ケノンが効果ないかのよくある質問

ケノンが効果ないかのよくある質問

最後に、よく届く疑問をまとめて整理します。

何回で判断していい?

公式は最低でも4〜5回としています。

1週間おきなら1か月かかる計算なので、それ以前の判断は早すぎます。

毛が抜けないのは失敗?

失敗ではありません。

公式も「いくらかの毛はそのまま残っていることがあります」と書いており、残った毛を無理に抜くことは止めています。

剛毛でも効く?

黒くて太い毛ほど光は反応しやすくなります。

ただし公式は剛毛にラージカートリッジ以上をすすめているので、付属品より弱いもので当てていないか確かめてください。

白髪には使える?

反応しません。

公式は「基本的に黒い色か濃い茶色の体毛に」と限定しています。

濃くなったら中止すべき?

その部位への照射を一度止めて、様子を見てください。

肌のことなので、不安が残る場合は皮膚科で相談するのが安全です。

返品や返金はできる?

効果を理由にした返品は、原則として認められていません。

初期不良にあたる場合は、購入したショップの窓口へ問い合わせてください。

ケノンが効果ない原因についてのまとめ

ケノンが効果ない原因についてのまとめ

ケノンが効果ないと感じる原因は、ほとんどが機械の外側にあります。

公式が「光によく反応する方もいれば、反応しない方もいます」と書いている以上、体質による差は確かに存在するのでしょう。

ただし、その結論を出す前に確かめるべきことが、これだけ残っています。

  • 毛を抜いていないか
  • 剃りすぎ 剃り残しがないか
  • レベルが弱いまま止まっていないか
  • 連射のままになっていないか
  • カートリッジが穏やかすぎないか
  • 白髪や産毛に当てていないか
  • 照射口が斜めに浮いていないか
  • 間隔が詰まりすぎ 空きすぎでないか
  • 判断が早すぎないか
ケノンが効かないと決める前に見直す9つのチェック項目
かん太

思い当たるものが3つありました。

けのんちゃん

それなら望みは十分あります。1つずつ直せば、手応えが変わってくるはずですよ。

そして「濃くなった」と感じる硬毛化については、起きやすいのが顔まわりや二の腕など産毛の多い部位で、ワキやVIOではほとんど報告がありません。

要因として考えられているのが中途半端な出力なので、怖がって弱いまま打ち続けるのは得策ではありません。

肌のことで不安が残る場合は、迷わず皮膚科で相談してください。

ケノン本体は79,800円(税込)の買い切りで、月額料金はかかりません。

付属するカートリッジや特典は時期によって入れ替わるため、これから購入を考えている方は公式で今のセット内容を確かめておくと失敗がありません。

\ 今のセット内容と付属カートリッジを公式で確認 /

\ そもそも永久脱毛できるのか気になる方はコチラ /

かん太

まずは毛を抜くのをやめて、レベルを1段階上げてみます。

けのんちゃん

その2つだけでも変わる人は多いですよ。1か月後の生えるペースを見比べてみてください。

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